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「自分の想いを大切に育てる子どもへ」

満開の桜の花にさそわれて、新しいお友だちが元気に仲間入りしました。エミール保育園や子どもの家の空気も、またさわやかに活発になっていくことでしょう。ひとりひとりがお家の宝ものです。しっかりと磨きあげて、光り輝かせたいものです。

進級児は新しい色の名札をつけて、誇らしい顔でとび回っています。成長のマークが目に見えるということは、さらなるステップアップの強いバネになっていくことでしょう。

ところで、エミール保育園の保育目標は「自分で考え、自分で判断し、自分で行動する」ことですが、これはとりもなおさず「自分の想いを実現する」ということです。

その想いとは

・自分のやりたいことを、心ゆくまでやってみたい。

・もっと面白そうなことを、どんどん見つけてみたい。

・たくさんの友だちと、仲よくいっぱい遊びたい。

・今はまだうまくできないけれど、何度もやってみてできるようになりたい。

・自分のことを大切にしてくれる人が、まわりにいっぱいいてほしい。

まだまだ沢山あると思いますが、思いつくことを挙げてみました。

ただ子どもにとって残念というかくやしいことに、自分の想いを実現させるような環境を、まだ自分の力ではつくれないことです。その役目は、まさに私たちおとなです。

そのためには

① たとえまだ幼い存在であっても、あくまでもひとりの人間として認めてやり、人格を尊重し自由な意思の表現を大切にしてやることです。このことによって、子どもは愛されているという実感をたっぷりと持つことができます。

② 子どもの成長の過程にはどんな特色があるかを知り、満足して活動できる環境を準備しておくことです。いわゆる「敏感期」と呼ばれていますが、充分な満足感が自分の存在価値を認めることにつながっていきます。

③ さらにつけ加えて、必要以上の「手出し」「口出し」は控えるようにしましょう。

「自発性」「積極性」につながる「自分で」の気持ちが、じゃまされ失われてしまうからです。

これからの日本は、少子化・高齢化がさらに進みます。これに対応するには、まずひとりひとりの国民が、自分の能力を最大限に活用していかなければなりません。幼児期こそ、そのためのスタート台となります。目の前に浮かんでいる無数の想いを、大事に育てていきましょう。

理事長 江口 浩三郎より

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